ワット・プー

制作年:11〜12世紀 / 国:ラオス / ジャンル:クメール建築 / 形式:寺院

ラオス南部のプー・カオ山の斜面に築かれた、アンコール朝以前からのヒンドゥー教の聖地の寺院遺跡。山頂の岩を神の象徴とし、参道と貯水池を山から川へ一直線に配した構成は、アンコールの寺院の先駆けとされる。