ピアノ協奏曲第1番 (ショスタコーヴィチ)
作曲者:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ / 制作年:1933年 / 国:ロシア / ジャンル:古典主義 / 形式:協奏曲
1933年に作曲された、ピアノ、トランペット、弦楽合奏のための協奏曲。正式名称は「ピアノ、トランペットと弦楽オーケストラのための協奏曲」。新古典主義的な作風で、軽快なリズムや諧謔味、引用が特徴。初演は作曲者自身のピアノと、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者アレクサンドル・シュミットにより行われた。ショスタコーヴィチの協奏曲の中でも特に人気が高く、演奏機会の多い作品。
演奏家ごとのおすすめ録音(聴き比べ)
- エフゲニー・キーシン(1988年・Symphony no. 15 in A major, op. 141 / Piano Concerto no. 1 in C minor, op. 35):Shostakovich / U.S.S.R. Ministry of Culture Symphony Orchestra / Gennadi Rozhdestvensky / Yevgeny Kisin / Moscow Virtuosi / V. Spivakov
- エフゲニー・キーシン(1989年・Piano Concerto no. 1 / Chamber Symphony, op. 110a / 7 Preludes, op. 34):Shostakovich / Moscow Virtuosi / Vladimir Spivakov / Evgeny Kissin